とりあえず海外に飛んじゃおう。

大学卒業も就職せず海外に飛ぼうとしてる1人の若者のゆる〜い物語

数日経ってしまいましたが。。。

【w/WiFi(ウィズワイファイ)】

どうも〜。

 

中島です。

 

最近の悩みはクマが取れないことです。

 

 

さてそんな今日はこんなことを話題にしたいと思います。

 

「七夕」

 

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一応イベントですからね笑

 

少しは興味を向けてみましょう。

 

 

七夕ってなんで「たなばた」って読むのか!?

知ってますか?

 

「たなばた」の由来

 そもそも「たなばた」とは織り機のことです。

日本の歴史を遡ると「七夕」とは禊ぎ行事で乙女が着物を織って神様に秋の豊作を祈るものでした。

その時に使われた織り機が「棚機」(たなばた)だったのです。

 

やがて仏教が日本に伝来するとお盆を迎える準備の行事として毎年7月7日の夜に行うようになりました。

 

そのため現在の「七夕」の当て字はこのことが由来だと言われています。

 

 

 

なぜ「願い事」をするのか

現代の「七夕」のメインイベントといえば短冊に「願い事」を書くことですよね?

なぜ「願い事」を七夕にするようになったのか。

 

その由来は「乞巧奠」(きこうでん)という風習から来てると言われています。

古来は先述したように豊作を祈るものが徐々に変化していき、機織りや縫製の上達を願うようになり、そこに書道や芸時も加わり、現在の諸々の願い事をするようになりました。

 

また笹に願い事を書いた短冊を下げて飾る七夕飾りは江戸時代に寺小屋で学んでいた寺子たちが習字が上達するようにと「短冊」に書いたのが始まりとされています。

 

 

 

なぜ「笹」なのか 

 「七夕」と言ったら「笹の葉」のイメージがありますよね!?

 

少なからず私は笹の葉のイメージがあります。

笹の葉(竹)は「七夕」という文化が成立する以前から神聖なものとして扱われていたみたいです。

 

なぜなら

  1. 根強い
  2. 繁殖力も強い
  3. 風雪寒暖にも強い

そのため生命力と神秘力が高いとされ神事にも使われていたほどでした。

 

 

だからこその「笹」だったわけです。

 

 

みなさん知っていましたか?

 

面白いでしょ?

 

そう考えてみると、7月7日もたくさんの人々の力や知恵が重なり、この時代まで伝承されてきた素晴らしい文化なのです。

 

日本にはもっともっと様々な文化があります。それら一つ一つにはバックグラウンドがあり、色んな変化をしつつここまできたのです。

そう考えると素晴らしい文化ですよね!